20170619

私に向かってテレビの中の人が「おはようございます!」って挨拶してくるけど今からおやすみなさい、ですが。おもしろさに明確な理由なんて要るのだろうか。頭でっかちだと指摘されまくり、感情は乏しくほぼ理屈で動いているという自覚もあるので、ただ感覚として「おもしろい」と思っているこの感じは大切なんだと考えていたのにそれはダメなのか。もうとっくに終わったことなんだけどふと思い出してしまう。終わらせたつもりなだけでやっぱり終わっていないことだらけ。どんどん山積みになっていってるのに、いつになっても一番下の本の存在を忘れることはなくて、また思い出して一番上に来る。下から上に、上から下に、上に、下に、ただ順番が入れ替わり循環し続けているだけでその本を読みきって手放すことはない。たぶん一生手放せないんだろう。何冊も背負って生きていくしかない。たとえ背負わされているのだとしても、それがノンフィクションである限り不条理にも私には背負う義務があるのだろう。まあ背負わせているのは、背負うことを義務付けているのは、紛れも無く自分自身なんだけどすぐ忘れてしまうからプンプンしてしまうなあ。これらの本燃やしていいかな??間違ってはないんだけど「そうじゃないじゃん?」って思うことが沢山あるね、「宝くじは買わなきゃ当たらない」みたいなそういう感じのことが沢山。間違ってはないんだけどね。それでいいのか?ってね。いいんだろうけど。私はよくないけど。もちもちを食べてにこにこしたい夜明け。

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20170614

ハッピ〜バ〜スデ〜 トゥ〜 ミ〜〜 年齢がひとり歩きして止まらない。いつまで経っても時間の速度にちっとも追いつけやしない。はやく、はやく、時間なんて追い越してやる。それくらいの心意気で生きていかなきゃなぁと思うのです。そうじゃないと知らない間に、死んだことにも気づかぬままに死んでしまうきっと。生き活きとした死を迎えるためには、死んでいるも同然の生活から抜け出すしかない。理想も現実も追い越してやる。光よりも速く、光よりも眩しく。光を超えてやる。

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20170608

外が青い光に包まれる時間、カーテンの隙間から漏れる青に溺れて寝る。青から白に変わる、人が一人から二人になって三人になってどんどん増えていく音が聞こえるとなんだか辛い。たぶん、また1日が始まってしまうのが分かるから辛い。この世界にいるのは自分だけじゃないのだということを知っている上に成り立っている独りぼっちではない一人だけの時間が終わる。使い回されているような毎日が私の毎日だから飽きることはない。そもそも概念がないから飽きようがないのです。ずっと海の上に浮かんで波に身を任せているのに一向にどこにも辿り着けないでいるけどなんかもうそれでいい気がする。気力がない。スマートフォンは指先の感覚に意地悪なので私は50音のキーを一段押し間違えてしまう。それを直そうとしてまた一段間違えて思った通りにいかなくてイライラする。そういうのが生きていることの実感なのかもしれない、けど、生きていることを実感する必要はあるのか。確認しなきゃならないのか。死んでちゃだめなのか。死んで生き返って生きて死に返って生き戻って繰り返しすればいいんじゃないのか。白くなり始めたのでおしまい。

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20170605

‪自分で言うのもなんだけど、私は周りに恵まれまくっていて、それなりに余裕を持って生きている自覚もあるので、死にそうなところで生きている人を見るとどうしていいのか分からなくなる。でもたぶんそれが「運命」なんだ。私は割り切る、神じゃないからどうにもできない。余裕は分けてあげられるものではないけど、余裕から生まれるあれやそれはきっと分けてあげられるはず‬。くだらないことしか出来ないけど、くだらないことなら出来る。助けを求められたわけじゃないのに、ね。迷惑野郎だな〜〜でも、エゴかもしれないけど、助けを求めてもいいって言いたかったんだよ。

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20170531

なんで泣いてるんだろう。別に、気分が落ちる様な時期じゃないし。何かに追われているわけでもない。ただ伝わらなくてむかつくのと、伝わってない故の反応にむかつくのと、素直になれなかったのと、素直になれなかったことに言い訳をしているのと。恋愛が上手くいってない気がする感覚と。人の間にある感覚の間隔。ひとつ引っかかって、そこにまた引っかかって、また引っかかって、引っかかって、引っかかって、引っかかって、窒息。つまらないことが溜まり詰まっただけ、とどのつまりは。

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20170524

知らない間にチューリップも桜も散って無くなってた。道の端っこで眠っているみたいにすずめが亡くなってた。見て見ぬふりしてごめんなさい。雨に打たれて踏みつけられて潰れてずっとそこに色も形も残るばかりで土に還れず化石にもなれない。毎朝毎夕、そこに姿があるのを確認してしまう。やるせない。すでに死んでたのに私が殺してしまったみたいな気持ちになる。ただ眠るばかりで死んだように過ごした日の夜のゴミ出し50メートル走往復。息が切れて生を確認する。何者にもなれない。死んでいるのはどっちだろうね。夏の匂いがする。

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20160726

さっきからずっと、目をつむると何かとても大きなものに押さえつけられているような感覚があり気になって眠れない。この感覚は今までにも何度も経験しているが、眠れないほど気になるのは初めてだと思う。すごく感覚的な話なのでうまく言語化出来ないけど、蒟蒻ゼリーのようなドゥルンとした重厚感がありながらも質量や湿り気は一切無く、大きく膨張している何かが発する「気」に押さえつけられている。その物自体は浮遊していて、あくまでそれから発されている「気」……その物自体はわたしに触れていない感じ……分かるかな……やっぱり伝えるの難しいなこれ……そしてその「気」によって、身体の大きさはそのままに凝縮されていくのを感じる。永遠に凝縮されていく感覚がある。ちなみに発熱時によくこの現象にとらわれる。今現在、熱はないんだけど……単に暑いからかな。とりあえずクーラー点けてみた。

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